決算見込みと会社のお金

10月末で締めた期(2025年11月〜2026年10月)・2026年11月5日 作成

今期の利益の見込み(税引前)
約360万円
税理士の試算・前の期は 733万円
いま口座にあるお金
約4,210万円
10月25日時点・うち自己資金 約2,305万円
これからの大きな支払い
約403万円
11月〜来年1月(税金と社会保険)

1. 今期の決算見込み

9月までは税理士の確定の数字、10月だけ見込みです。決算の確定の数字は、税理士から12月中頃に届きます。

今期(見込み)前の期
売上約7,305万円9,702万円
経費約7,133万円9,067万円
利益(税引前)約360万円733万円
法人税など約100万円226万円
税金を引いた利益約260万円507万円
11月〜9月+1,032万円
→
10月(見込み)−675万円
→
1年で約360万円
月ごとの数字を見る
月売上経費利益(税引前)
25年11月96.5万円376.7万円−274.2万円
12月2,292.4万円1,087.2万円1,285.8万円
26年1月1,677.3万円983.2万円730.4万円
2月773.8万円667.2万円112.4万円
3月590.2万円618.2万円−19.5万円
4月216.6万円408.3万円−185.9万円
5月201.2万円383.4万円−176.6万円
6月310.9万円474.7万円−157.8万円
7月135.0万円391.1万円−250.4万円
8月468.0万円428.9万円45.9万円
9月364.5万円454.3万円−78.2万円
10月見込み178.7万円859.9万円−675.4万円

10月の見込み: 管理の数字(売上 172.4万円・経費 806.2万円)に、税理士の数字とのいつものずれ(6〜9月の平均: 売上 +6.2万・経費 +53.7万)を足したものです。

2. 会社にいくらあるか

北國銀行(10月25日)¥35,060,673
富山銀行(10月25日)¥7,041,514
合計¥42,102,187
自己資金 55%¥23,048,187
銀行から借りたお金 45%¥19,054,000

3. 大きな支払いの予定

毎月の給料・家賃などとは別の、まとまった支払いです。

11月30日¥957,000
社会保険料(役員賞与の分)
会社の分 483,900円+賞与から預かった本人の分 473,100円。本人の分はまだ口座に入っているので、引落は両方の合計です。
12月31日¥400,000
法人税など(決算の納税)
税理士の試算。1年分 約100万円から、6月に払った中間の約60万円を引いた残り。
12月31日¥1,400,000
消費税(決算の納税)
税理士の試算。売上が178万円程度(10月)の場合。
2027年1月20日¥1,270,000
源泉所得税(半年分まとめて)
7〜12月の給与・役員賞与・士業の分。年末調整で減ることがあります。
合計¥4,027,000

くわしい根拠は 税金等の大きな支払い予定 のページにあります。

4. 毎月出ていくお金

8〜10月の平均です(役員賞与は除いています)。

1か月あたり
約398万円
人件費251.8万円
役員報酬 135万・業務委託 99万・社会保険 17.5万
家賃・光熱・通信45.1万円
東京のマンション・金沢の事務所など
AI・ツールの月額26.4万円
Claude・ChatGPT・NovelAI など
交通・会議・消耗品など25.3万円
借入の返済(元金)18.5万円
富山銀行 3本の合計
制作の外注10.3万円
パソコンの分割・ソフト8.1万円
パソコンの分割払い・Adobe・CLIP STUDIO など
税理士・社労士5.0万円
利息・手数料4.2万円
その他3.6万円
動画サービス・保険など

5. お金があと何か月もつか

売上がまったく無くても
約9か月
口座 4,210万円 − 10月末までの引落 約100万円 − 大きな支払い 403万円 = 3,708万円。これを毎月出ていくお金 398万円 で割った数です。

6. 借入の残り

銀行の借入(富山銀行 3本)¥19,054,000
パソコンの分割払いの残り¥1,033,600